[houdini] VEXノード:bind

bindノード
ヘルプによれば「VEXにバインドするアトリビュートを設定」とある。
え?って感じです。

houdiniの敷居が高く感じる理由はヘルプのわかりにくさもひとつの要因であると思います。
何事もそうだと思いますが物事をはじめるにあたり、分かりやすさ、やりやすさっていうのも重要なポイントじゃないですか。
もしそれがそうじゃない場合は自分の情熱や根性、たくさんの時間を費やしての努力でカバーするしかないわけで。
愚痴以外の何物でもないですが…日本語ヘルプもっと充実してくれないですかね、英語とかもう勉強する頭ないですw
今はhoudiniに対する情熱と根性で地道に行きましょう。

houdiniではアトリビュートがとても重要です。
アトリビュートとはオブジェクトのPoints、Vertices、Primitives、Detailが持ってるパラメータの事で、追加したり、編集したりし管理することが出来ます。
アトリビュートについての詳細はまた別の機会にまとめるとして。
bindノードは端的に言えば追加したカスタムアトリビュートのデータをインポート、エクスポートするノードです。
parameterノードと同様に最も良く使うノードの1つだと思います。

bind_1

vopsopノードをつくるとデフォルトでは↑画像のような状態です。
globalにはもちろん自分が作ったカスタムアトリビュートがありません。
このままではアトリビュートをインポートやエクスポート出来ません。
そこでbindノードです。例えばveloctiyの値からspeedというカスタムアトリビュートを作成したいと思います。

bind_2

↑画像のようにbindノードのNameに「speed」という名前をつけたカスタムアトリビュートがDetails Viewに追加されているのがわかると思います。
もちろんTypeはfloat以外にもint、vector、stringなどなどたくさんあります。

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