[houdini] 分散シミュレーション

今現在自分の中で熱いエントリー!

http://www.dfx.co.jp/dftalk/?p=11779#more

DF TALKは勉強になるので度々拝見させていただいてます。
有益な情報ありがとうございます!

現在仕事でFlipを使用しているのですが、このエントリーを見て目から鱗が落ちるとはまさにこれかと。。。
僕の中ではシミュレーションは分散できるものではないと勝手に思い込んでいました、どうやら違うみたいです。。。
なのでそんな手法があるのか調べもしていなかったのですが、Houdiniのシェルフにがっつりデフォルトで用意されているではないですか。
というか他のツールも分散できるのでしょうか?
RFとかFumeとかその他シミュレーションできるツールいっぱいありますけど。

ちょっとシンプルなシーンで実験です。

DF TALKに習い「スライシング」という方法で、書いてある通りにサクサク進めます。

ただ1つ問題が。。。
これタイトルは「HQUEUEを使って分散シミュレーションをかける方法」で。
うちの社内HQUEU導入してないっす!Qubeです!残念!!!
って言っても分散するのにHQUEUじゃなきゃ出来ませんって訳じゃありません!

distribute_1

distribute作成するとコントロールするNullが出来るのですが、そこのSliceの値を変更してあげることで分割した領域を指定できるようです。
なのでtakeでも手動でも変更してやれば別に何の問題もない!はず!
Qube用はマスターにお願いして作って貰おう。。。

テストの結果は↑のような感じです。画質悪くて申し訳ないですが。。。
Sliceの重なっている部分が不自然な流れになっていますが、Resolution低いからでしょうか。
メッシュ化するのであれば気にならないのかもしれませんがやってみないとわかりません。
シミュレーション時間の短縮に繋がるのであれば今後もう少し検証してみたいところですね!

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