アーカイブ : 2014年 8月

[unity] C#:ライトの明滅

unityでエフェクト作成中に必要になったのがライトの明滅。
エフェクトの影響で周りの環境にライトを反映させたかった訳です。
ライトのintensityにアニメーションを手でつけるのはスマートな感じがしないのでスクリプトの勉強がてら作成しました。
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[unity] C#:Mathf関数

今週はunityをどっぷりと勉強したおかげでわりと基本的なunityの使用法はわかりました。
現在エフェクトを鋭意製作中ですが、やはりデフォルトに用意されてるものだけでは十分ではなく
mayaのexpressionの様に色々いじりたい訳です。

そこでまずmayaの「linstep」に似た関数はないか調べました。
どうやらunityでは「Lerp」というのがそれにあたるようです。

↑のチュートリアル動画が参考になりました。
C#も初なので勉強しながらですが面白いです!
目標として再来週くらいにはアセット販売の申請ができるよう目指してますので頑張ります!

あと基本的な数学の関数はもちろん用意されてまして

unity documentation:Mathf

↑を参考にどうぞ!

[unity] Particle System (Shuriken)

unityの基礎の勉強もそこそにパーティクルから入っております。笑

unity documentation:Particle system
ユーザーマニュアル:パーティクルシステム モジュール (Shuriken)
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[memo] 残り僅かな2014年、学習目標!

最近色々なことに手を伸ばし転職についても考え始めた。
前職場の同僚も映像分野から離れたり、専門学生の同級生は実家を継ぐためにCGからちょっと離れたり。
僕も今年で30歳になるので将来を考えると今の職場の居心地の良さだけでいいのかを考えます。
1歳になる子供もいて収入の面も考えるし、CMの案件はある程度プライベートを犠牲にしないといけないところが多く、連泊する事がわりとある。
特にCM案件を数多くこなしてきて思うこと、主に愚痴が腐るほどありますし。
愚痴をブログに書くことは容易いが誰の目に触れるとも分かりませんし労力の無駄かつ、不毛な議論だけが行われ、この業界が良くなることもないでしょうし!
不平不満はどこの業界にもあることだろうから。
なので個人的に何を優先するのかを考えると…いまはやはり「収入」。
前職場の同僚は某大手ソーシャルゲーム会社に転職し給料も社会保障もその他諸々段違いによくなったそうだ。
そりゃそうなんですよね。
CGの中小プロダクションの年商の100倍、ましてや大手代理店以上の年商を稼ぎ飛ぶ鳥を落とす勢いですから。
一人にかかる負担も少ないでしょうし、プライベートを犠牲にすることも少ないと言ってました。
そんな僕も前職場の同僚に転職を勧められ、本気でそちらに移ろうと思ってます。
今の会社には色々と勉強させていただきお世話になりましたが、子供育てないといけないですから!笑

そこでこの残り僅かな2014年ですが、勉強しておかねばならないことをリストアップしておきたいと思いました。
unityの基礎の習得、C#の学習
mayaのmelでツール作成、pythonの習得、APIの学習、C++の学習
数学の学習

大きく分けてこの3つをやりたい!年内にすべてを網羅することは出来ないだろうけど!
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[maya] python:関数

関数っていったい何なのか。
Maya Python 完全リファレンスには関数という用語の意味はプログラミングサイクルで違うよーみたいに書いてました。
ようは自分で設定したスクリプトのセットみたいなことだと簡単に考えてます。
melのプロシージャもそういう理解で僕の中で終了しました!
適当に理解しているので詳細はググってね!笑
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[maya] python:リスト(1)

PythonWeb:リスト

リスト型は文字列と同じくシーケンス型の一つ。

組み込み型
  + 数値型
  |  + 整数
  |  + 長整数
  |  + 浮動小数点
  |  + 複素数
  + シーケンス型
  |  + 文字列
  |  + ユニコード文字列
  |  + リスト
  |  + タプル
  + マップ型
  |  + 辞書(ディクショナリ)
  + ファイルオブジェクト

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[maya] python:文字列フォーマット操作、%演算子

変数を文字列に代入する際に使用すると便利な%演算子(モジュロ演算子)

Python 2.7ja1 documentation:5.6.2. 文字列フォーマット操作

↑の説明文では理解できない、頭悪いから。
チュートリアルってくらいならもう少し噛み砕いて理解しやすく書けないものなんですかね。

すぐに忘れる脳みそのためのメモ:Python で文字列中の変数をフォーマットして置き換える
Python学習日記:Cのsprintfのような文字列フォーマット
萌えるmel読本の中の人が書くブログ:【Python】文字列フォーマット操作

↑のブログ様が詳細に解説してくださってるので、勝手に拝借いたします。
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[maya] python:文字列

引き続きMaya Python 完全リファレンスで基礎を勉強中。
下記のサイトも参考にし補足的に閲覧してます。

Python 2.7ja1 documentation
PythonWeb

melを学習したときも本やサイト、ブログとか基礎的な部分を冗長な文章で延々みていると眠くなって全然進みません。
僕は集中力が長く持たないので特にそうです。
かといって理解しないままに次に進むのが嫌で順をおってやりたいタイプなので尚更先に進まないのです…
よく学習法としてわからないものはとりあえずそのまま放置してどんどん進めた方がいいと聞きますが、
僕はもうそれが生理的に無理で駄目です。
なのでこのブログでpythonを扱う記事の順序はだいぶMaya Python 完全リファレンスの流れに近いかもしれません。
しかし内容をコピーすることは全くないですし、ググれば3秒でわかる事を備忘録として残しているだけなので文句を言いには来ないでください。(笑)

話はそれました。
pythonの文字列の扱いについてメモしておきます。
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[maya] python:整数の負の除算

Maya Python 完全リファレンスの序盤に基本的な演算子について触れていまして
さらっと流して負の整数の除算の解を求めていたのですがちょっと解答に疑問を感じたので調べました。
まずmelの場合

int $a = -1;
int $b = 2;
int $c = $a / $b;
print $c;

ってやると解答は「0」なんです。

でpythonの場合

a = -1
b = 2
c = a / b
print(c)

ってやると解答は「-1」なんです。
ちょっと理解不能なのでググってみました。

The History of Python.jp:なぜPythonの割り算はC言語と違う方式なのか?
Story of Your Life:【算術演算小話 その二】 負の剰余について
bkブログ:こんなプログラムはいやだ 負の剰余

↑のブログ様がなんとなく参考になりました。
pythonは数値が負の場合ゼロから遠い方向に向けて丸められるようです。
正直あんま理解してませんが言語によって微妙に処理の仕方が違うようですね。

[memo] プログラミング用語

wikiにプログラミング用語一覧がありました。
プログラミング用語一覧

Maya Python 完全リファレンスを熱心に熟読中ですがちょいちょいよくわからない単語やらカタカナ英語挟んでくるんで記録しておきたいと思います!

リテラル値(literal):変数(variable)の対義語。変更されないことを前提とした値。
ミュータブル(mutable):ミュータブルなオブジェクトの値は変更することができる。
イミュータブル(immutable):ミュータブルの対義語。
インクリメント(increment):変数の値を1増やす演算。melでいう「++」
デクリメント(decrement):変数の値を1減らす演算。melでいう「--」
エスケープシーケンス(escape sequence):通常の文字列では表せない特殊な文字や機能を、規定された特別な文字の並びにより表したもの。
ネスト(nest):複数の命令群をひとまとまりの単位にくくり、何段階にも組み合わせていくことでプログラムを構成すること。
ハッシュ(hash):連想配列。添え字にスカラー数値以外のデータ型(文字列型等)も使用できる配列。インデックスで管理するのではなく、格納される値に対するキーを別途設定し管理することなど。
インタプリタ(interpreter):プログラミング言語で書かれたプログラムを読み込んで、直ちにそれを機械への命令に変換して実行すること。詳しくは→インタープリタとコンパイラ
引数(argument):プログラム中で関数やメソッド、サブルーチンなどを呼び出すときに渡す値のこと。
ワイルドカード(wild card):検索などの際に指定するパターンに使用する特殊文字の種類で、どんな対象文字、ないし文字列にもマッチするもののこと。
コルーチン(coroutine):コルーチンはいったん処理を中断した後、続きから処理を再開できるもののこと。

わからない言葉が出たらちょっとずつ追記していこうと思いマース