[maya] python:文字列

引き続きMaya Python 完全リファレンスで基礎を勉強中。
下記のサイトも参考にし補足的に閲覧してます。

Python 2.7ja1 documentation
PythonWeb

melを学習したときも本やサイト、ブログとか基礎的な部分を冗長な文章で延々みていると眠くなって全然進みません。
僕は集中力が長く持たないので特にそうです。
かといって理解しないままに次に進むのが嫌で順をおってやりたいタイプなので尚更先に進まないのです…
よく学習法としてわからないものはとりあえずそのまま放置してどんどん進めた方がいいと聞きますが、
僕はもうそれが生理的に無理で駄目です。
なのでこのブログでpythonを扱う記事の順序はだいぶMaya Python 完全リファレンスの流れに近いかもしれません。
しかし内容をコピーすることは全くないですし、ググれば3秒でわかる事を備忘録として残しているだけなので文句を言いには来ないでください。(笑)

話はそれました。
pythonの文字列の扱いについてメモしておきます。

エスケープシーケンスという特殊文字、改行やクォーテーションマークやバックスラッシュなど。
http://www.pythonweb.jp/tutorial/string/index2.html
改行はmelと一緒で

print('test\ntest')

文字列にダブルクオーテーションやシングルクオーテーションを入れる場合は

print('\'test')
print('\"test')

改行については複数行ある場合はトリプルクオーテーションを使用した方が便利。
http://www.pythonweb.jp/tutorial/string/index3.html

print('''line1
line2
line3''')

またpythonではraw文字列、Unicode文字列を扱える。
raw文字列はファイルパスを扱うときに便利でエスケープシーケンスを無効にする。
http://www.pythonweb.jp/tutorial/string/index4.html

print(r'C:¥My Document¥node¥track¥test.txt')

Unicode文字列は僕も正直詳しく説明できるほど知識をもっていませんが、
通常文字列は内部的には8ビットで表されているらしくそれを文字単位で処理できるようにUnicode文字列を使用するということだそうです。
http://www.pythonweb.jp/tutorial/string/index5.html

print(u'こんにちわ')

melとは違って文字列へのアクセスの方法が色々あるように感じますね。
調べれば他にも色々と用意されていそうですね。

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